力-ドは1日に2回以上占わない

タロットカードというのは、クラシックな感じのものから現代風にアレンジが加えられているものまで、デザインがいろいろあります。

私が時々占ってもらっている占い師さんタロットカードは他では見たことがありません。多分占い師さんのオリジナルなのでしょう。

そのタロットカードのデザインはかなりセクシーなのです。きっと特注品なのでしょうね。

そのタロットカードを見て思ったのですが、どうせタロットを覚えるなら、色んなデザインのカードが売られているわけですから、自分の気に入ったカードを選ぶのがいいと思います。

実際に占い師さんもその選び方でいいと言っていました。

たいていのタロットカードは、トランプよりも、少し細く長めのものが多いんです。

占い師さんのタロットは、形も独特で正方形なんです。

したがって、上下左右と4方向で出るんです。色々な使い方ができそうです。

1枚のカードで、いろいろなバリエーションができるから、全体の枚数はたった22枚でも、さまざまなバリエーションが生まれるのだそうです。

占い師さんに、オリジナルのタロットカードをいただきました。

まず、カードを3日間、枕の下に置いて眠るのだそうです。

はじめはそうやって、カードと仲よくなるのだそうです。

そして、いい結果が出なかったとしても、1日、2回以上カードに聞かないことを注意されました。

何回も、カードを引き直すということは、カードを信用していないということになって、カードが教えてくれなくなるのだそうです。

気になったことがあったので聞いてみました。相談者が、男性と女性とで、鑑定の聞き方の差はあるのかということです。

2人で占ってもらっても占いは1回のみですからね。

「女性はすぐ『どうしてわかるの?』と反応するそうです。男の人の場合は、後で全部かみしめそうです。その場で認めなくても、後になってから、『言われたとおり』と実感するそうです。

私は、いちいち反応しながら、後でもしみじみかみしめています。私はその場と帰ってからの2度占いを楽しんでいるのでしょうか(笑)。

やっぱりタロットは奥が深くて面白いことを実感しました。