占いを受けると物事をロングタームで考えられる

今回も占いについて書こうと思っているのですが、その前に宇宙について感じたことを少し書きたいと思います。

宇宙の本やネットでの記事や動画って見ていると、時間の感覚が麻痺してきます。

宇宙の歴史って135億年らしいですよね。135億年の宇宙の歴史で考えたら、10年先なんて、あっというまだという気がしてきます。

占いも同じような感覚があって、占いってもらうと、自分の気持ちを緩やかにしてくれるんです。

先日占ってもらった占い師の先生に何気にこのことを話してみたところ「人間も宇宙ですからね」なんて感じで色々話できました。

占いで自分のことを占いってもらうと、目先の辛いことで、一真二憂しないようになれるんですよね。

たとえ耐えられないような辛いことがあっても、悲劇のどん底にいる自分を、上から眺めることができるようになるんです。

「いずれにしても、あなたは、関わってくる人たちにとって、かけがえのない人『比類なき存在』という感じですね」

なんて嬉しくなるテンションが上がるようなことまで言ってもらえました。

占いをしてもらうと、自分を客観的に見ることができるようになって、感情的にならずに自分のことをコントロールできるようになるんですよね。

実際に私は、そんな人になりたいと思っているのですが、客観的に自分をみていないと感情的になってしまい、そのような人にはなれないような気がします。

占いを受けて自分の人生をコントロールできてくると、いい悪いではなくて、交換不可能な存在になりたいなんて思うようになってくるのが面白いところです。

占いが、人生観として教えてくれるのは、ロングタームで物事を見られるようになるということなのかもしれません。

人それぞれ考えの違いはあると思いますが、私は占いには本当に助けてもらっています。

 

占いで自分が知らなかった自分を見つける

友達が、ある広島で有名な占い師さんのところで占ってもらったことがあるんです。

その時こんなことを言っていたんです。

「今までの恋愛は、相手はかなり白黒をはっきりつけてきたような人ばかりだった。でも、占い師さんとの出会いによって、そうじゃないんだというふうに感じるようになった。なんかグレーもあるのかも、そういう意識が出てきたみたい」

これを聞いた時、この表現はかなり文学的だなぁ、なんて思ってしまいました。

この表現は、わかりやすく言うとどういうことだろうか考えさせられたんですよね。

「たとえば従来の籍を入れるという結婚ではなくて、自分で気づかなかったけれど、私自身がちょっと別の意識をもっていることに気づいた。」とも言っていました。

ただ、未来を予測するだけが占いではないんですね。

相談者の知らない内面を、解き明かすのが占い師さんの役目のひとつなんですね。

心理学用語で、「ジョハリの窓」というのがあります。

「ジョハリの窓」では人間の内面は、4通りに分割できるんだそうです。

①相手も自分も知っている自分。
②相手は知っているが、自分は知らない自分。
③相手は知らないが、自分だけが知っている自分。
④相手も自分も知らない自分。

占いは、その4つの自分を教えてくれるんです。占いを受けてみて自分の知らなかった自分を発見して、それがきっかけで物事が好転していったなんてことはよくある話らしいです。

「自分も知らない自分」を占いで見せられた時、「そんなことはない」と否定するか、「そうなのかもしれないな」と耳を貸すことができるかは、聞く側次第なのでしょうけどね。

でも、占いをしてもらって、自分の知らなかった自分を発見できるだけで大収穫のような気がします。

自分の知らなかった自分を意識することで、きっと人生が良くなるはずですからね。

友達のタロット占いで救われています

広島でOLしているエミコといいます。

私浮き沈みが激しい性格なんですけど、沈んだときに助けてくれる友達がいます。

広島の私の周りでは超有名な素人タロット占い師なんですけど、何かあるたびに癒してもらえます。

最近私自身もタロットに興味を持ち始めてきたので、その素人占い師の彼女とタロットについて書きたいと思います。

タロットは、同じ並び方でカードが並んだとしても、占う人によって、解釈の仕方が違うんです。

答えが定まっていないので、姓名判断のようなデータ型の占いとは全く違うんですよね。

占い師によって、解釈が異なると同時に、相談者が同じ鑑定を受けても、再び解釈が異なってくるんです。

もちろん、データ型の占いでも、解釈の輻はあるのですが、とりわけ、タロットは、解釈の幅が広いんです。

占いを受ける時は、許可されるならば、録音して聞いてみるといいと思います。

現場で聞いた時と、微妙に聞き違いをしていたり、聞き漏らしたりしていることも少なくありません。

初めて鑑定を受けると、どんなに気の強い人でも動転してしまうんですよね。

必要以上に、ネガティブにとらえてしまうんです。

時間をおいて、録音データを聞き直してみると、悪いことばかり言われているわけではないとわかるのですが…。

解決策にも耳を貸すことができるようになるのです。

悪いことを言われて落ち込みやすい、占いに弱いタイプの人には、録音はおすすめの方法です。

いいことは、何度でもテープで聞いて、イメージコントロールすればいいのです。

 

友達の素人占い師に恋愛について占ってもたっ時は、

「出会った時の状況は、ちょっと迷っていた時にスタートしているようだね。人王星というカードが逆を向いているんだけど、これはある日突然、ガラッと意識が変わったことを意味しているの」

なんてことを言われます。

たまに、それはよくなったということだろうか悩みます。

そんな時は疑問に思ったことを質問すると、

「そう。だから、自分でもびっくりというような状況が過去の状態に出ているの。きっと2人ともそう思った。このカードは、何か鎖に縛られているカードなので、そんな簡単には終わらないだろうというふうな、2人の中にそういう意識が強い」

なんてことを答えてもらえます。タロットは柔軟さがあるんですよね。

さらに質問の仕方を変えて、何度もカードを引いてもらったんです。

不思議なことに、いつも最初か最後に「タワー」のカードが出るんです。最悪のカードです。でも、

「あら、また、このカード、うふふふ」

塔が壊れる不吉な絵であるにもかかわらず、彼女に「うふふふ」と微笑まれるとなぜたか、ほっとしてしまうんですよね。

「これは雨降って地固まるカードだから、1回何か大きな変化とか、グワッと大きなケンカか何かがあるみたい。その後に、これは復活の力-ドで、正位置に出ていると一巻の終わりなんだけど、逆に出ていますから甦生となるね」

という感じでいい方向に導いてくれるんですよね。

タロットカードは、上下どちら向きに出るかで、同じカードでも意味が逆になるんです。

「逆を向くということは、やっぱりあなたしかいないとか、やっぱりこうなったんだねというふうな、一回転何かがあって、サヨナラホームランみたいに未来が決まるということなのよ」

ですって♪

毎回癒されて安心できます。

もう、この友達がいる広島から離れられませんね。

支離滅裂になってしまいましたが、また次回。それでは!